2006年11月の日記   [過去の日記一覧] [管理者モード]
●2006年11月09日(木)-No.00
『秋は食だもの。』
と口癖のふる里のある職員。
おいしい季節においしいものを食べることが元気の源。
それはわかる。
でも、冬になると…
『冬は食だもの。(^^)お鍋がおいしい季節だもんね。』
それもわかる。
でも、春になると…
『春は食だもの♪暖かくなって食欲も増すの。』
ええ、ええ。そりゃそうだ。
でもね、夏だって…
『夏も食だもの☆アイスのおいしい季節ね(^^)』
じゃー年中食欲の季節ってことね。
『食欲があるって事は良いことよ〜。』と自分達に言いきかせるしかない他の職員達でした。
(写真は今日の昼食のご飯。ふる里で採れたさつま芋を使った芋ご飯です。)


●2006年11月08日(水)-No.00
新鮮な野菜をもらいました。
それもいっぱい。
写真に写ってる野菜の他にもいっぱいですよ。
近くの民生委員さんが丹精込めて作ったさつま芋や里芋、春菊などです。
『利用者の皆さんにおいしく食べていただきたい』と
持ってきてくれました。
いつも何かと気にかけてくださりとてもありがたいです。
野菜は栄養士が昼食に活用してくれることでしょう。
地域の方々の支えがあっての『ふる里』なのです。

●2006年11月07日(火)-No.00
掃いても掃いても・・・。
朝から玄関に散乱している枯葉を掃こうと張りきって玄関に出たものの・・・
枯葉と追いかけっこ。
風が強くて掃いても掃いても次から次に飛んでくる。
『やってられないよ〜!』と言ってはみたものの
もうすぐ利用者の皆さんがやって来る。
風がやむのを待っては掃き待っては掃き・・・。
でも、同じこと。
この努力をかっていただきたい・・・と切実に願った朝でした。

●2006年11月06日(月)-No.03
☆センター長とゆかいな仲間たち☆
毎年恒例の年賀状用の写真撮影をおこないました。
『1年経つのが早いなー』と実感する時でもあります。
今年の撮影場所は近くのみかん畑。
いかにもふる里のみかん畑!・・・のような感じですが残念!
ひとんちのみかん畑。まぁまぁ。良しとしましょ。
秋晴れの中、直射日光に照らされながら・・・撮ってみるとセンター長がデカすぎて。
なんだか小学生の引率の先生と撮ったみたい。
ふる里小学校 6年2組 センター長とゆかいな仲間たち☆でした。

●2006年11月06日(月)-No.02
花壇にお花を植えてくれたのは・・・?
センター長の奥様。
ふる里の開設以来、常に陰で支えてくれるのはセンター長の奥様。
職員の目が行き届かないところをそっと手助けしてくれるのです。
今回も、週末の間にこの前の台風で花苗が枯れて隙間があいてしまった中庭や花壇にたくさんの花を植えてくれていました。
決して、でしゃばらず、そっと陰で支えてくれるのです。
温かく職員を見守ってくださる奥様を心から尊敬しています。
優しいお母さんに守られているような、そんな感じの奥様なのです。

●2006年11月06日(月)-No.00
なぞのポリタンク。
このポリタンクは今ではふる里に欠かせない存在になっています。
何に使うかと言いますと・・・
黒木渓谷のミネラルたっぷりの低温温泉水を汲むためのポリタンクなのです。
2年ほど前…こだわわりをもって野岳のお茶の葉を購入してはいるものの、
水道水で入れるお茶はカルキの匂いが気になり、
せっかくのおいしいお茶をおいしく提供できないことに悩んでおりました。
そんな時、「ふる里をご利用されているご自宅には天然の温泉水が湧き出ている!」との情報を聞きつけ相談しましたところ、
快くふる里へ天然の温泉水を提供してくださるようになりました。
天然の温泉水で入れたお茶は口当たりがまろやかでお茶の香りが引き立ちます。
他には調理の中にも取り入れ、ご飯を炊いたり、汁物に活用したり。
今ではおいしいが当たり前の「ふる里のお茶」になりました。


●2006年11月02日(木)-No.00
“天の巻”
脳の活性化に役立つとちまたで話題の『音読』を取り入れようと“天の巻”が完成しました!
『音読』とは文を声に出して読むことで脳の活性化が図られ、認知症予防に効果的と言われているのです。
センター長が自ら希望して、『音読』の時間の担当をしてくれました。まずは「北原白秋」作の「五十音」という作品を採用しました。
“天の巻”を命名したセンター長に理由を尋ねると・・・
「な〜んかよかごたったい!^0^」とニッコリ。
なんと適当な。
と言うわけでこれからも『音読』の時間が充実していくことでしょう。